辛味は中?弱強作りやすい万能とうがらし
さっぽろなんばん
【特長】
長トウガラシの代表的な品種
明治時代に岩手県(南部)より北海道に導入された伝統野菜
長さ12cm位の長形で先端が尖る
熟すと濃紅色となり辛みの強くなる、青とうとしても使えるが、主に乾燥して香辛料として使う豊産種。
※なんばん(南蛮)とは東北から北海道にかけてトウガラシを意味する方言
【育て方】
ピーマン類と同じ
株元の芽は過繁茂にならぬよう早めに摘除する
〇原産地は中央アメリカ、南アメリカ熱帯地方。熱帯地方では多年草で、かん木状に生育するが、温帯地域では1年生作物として栽培する。
〇発芽適温20〜30℃
〇生育適温25℃前後
〇高温性植物。
○強光を必要とする。
〇やや根が浅いので乾燥に弱い為、保水力のある土壌での栽培が求められる。
育苗
150cm
1条
45cm
150株
1.5株
3〜4ml
0.03〜0.04ml
225〜300粒
2.25〜3粒
1500粒

