大粒で品質良く豊産の早生品種 蛋白含量が多く特に豆腐、味噌に向く。
えんれいだいず
特長
●長野県中信農業試験場で育種された品種で全国で栽培されている大豆の代表的な品種です。
●丸粒で種皮は黄色、黄目の大粒でタンパク質が多く良質な品種。
●莢は鮮緑色の大莢となる。
●熟期は中早生で一般地栽培では10月上旬になる。
●強稈で生育は極めて旺盛なので、遅まき適応性も高い。
また広域性があるため多くの場所での栽培が可能な品種。
●秋ダイズ型(一般の大豆)に分類される短日植物で日長(短日)の影響を受けて開花する性質がありますので
播種時期は一般地では6月下旬~7月中旬 早く蒔くと結実しないので注意が必要です。
播種
一般地では6月中旬~7月中旬 冷涼地では5月下旬~6月初旬
土寄せ・中耕:
1回目:草丈が15cm〜20cmの頃、株元に土を寄せる(除草も兼ねる)。
2回目:花が咲く前(茎葉が成長した頃)に再度、根元に土を寄せる。
摘心: 草丈が伸びすぎた場合、先端の芽を摘むと枝葉が増えて収穫量が増える。
支柱立て: 枝葉が混み合ってきたら、倒伏防止に支柱を立てる。
収穫
枝豆として: 6月下旬〜9月上旬、葉が少し黄色くなり、莢が膨らんだ頃。
乾燥大豆として: 10月〜11月、株全体が枯れて茶色くなり、振るとカラカラ音がする頃に株ごと抜き取る。
育苗
80cm
1条
20cm
8000株
8株
4L〜5L
4〜5mL
20000〜30000粒
20〜30粒
46〜60粒
-
-
長野県
無し
-