黄みどり色のカリフラワー
うずまき
【特長】
●カリフラワーの仲間で先端のとがった黄緑色のたいへんしまった山型状の花蕾となる。
●草勢強く耐寒性もあり作りやすく花蕾のゆるみが遅いので収穫期の幅が広い。
●特異な形を利用し幅広い料理に使えいろどりも美しいので盛り合わせを演出できる。
【育て方】
●作り方は普通のカリフラワーに準じてさしつかえなく耐寒性もあり作りやすい。
●花蕾のゆるみも遅く収穫の幅も広い。一般には7月~8月まきで、年内から2月~3月に収穫できる。
〇原産地はヨーロッパ地中海沿岸地方。非結球性の野生キャベツを起源として花茎や花蕾をりようしてたものの中から分化し、ローマ時代に成立したと推定されている。
〇発芽適温20〜25℃
〇生育適温18〜20℃比較的冷涼な気候を好むが適応範囲は広いまた品種により温度適応性は異なる。
〇一般地では夏蒔き秋冬どりが栽培しやす。
〇ストレスがあると異常花蕾が発生するので、適期蒔きに留意する。
育苗
60〜135cm
1〜2条
40〜50cm
300〜380株
3〜3.8株
5〜6ml
0.05〜0.06ml
600〜1000粒
6〜10粒
2500〜3500粒

