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種苗と園芸品
「つる新 種苗店」

サカタ交配

アーリーボールキャベツ

丸玉で、極早生。球は堅くしまり、手頃な大きさで品質が良い。

あーりーぼーるきゃべつ

【特長】
●正円球の丸玉キャベツ
●グリーンボール系の代表品種極早生で栽培時期広い
●葉肉は柔らかく生食用に特に適する。
●短期間で結球するので極めて作りやすく品質が良い
●形態、味、作りやすさともにバランスがとれた品種

この品種の栽培の注意点

一般地・暖地 初夏どりとして1月下旬まき5月上旬どりのトンネル栽培から3月上旬まき、7月どり栽培に適します。
また、7月下旬まき、10~11月どり栽培にも適しますが、極早生品種とはいえ、低温結球性、耐寒性は劣るので、むやみな遅まきは避け、一般地では11月下旬まで、暖地では12月上中旬までに収穫することが大切です。
抽だいするので秋まきでは栽培できません。
高冷地・冷涼地 早生性を生かした早春まき早どり栽培に適します。2~3月まき、6~7月どりのトンネル栽培、3~7月上旬まき、7月~10月どり露地栽培に適します。
乾燥すると小球になりやすいので、8月の最高気温で30℃以上が続く準高冷地では、盛夏どりを避け、6~7月、9~10月どりとします。

キャベツの栽培要点

〇原産地はヨーロッパ南部地中海沿岸地域。
現在のような結球型のものはドイツで成立し13世紀にイギリスへ伝わって改良が進んだ。
〇発芽適温15〜30℃
〇生育適温15〜20℃
〇冷涼な気候を好み高温には弱いが温度適応性は広い。
〇種まきから収穫まで80〜120日と栽培期間は長期となる。
○春まきで夏秋収穫(夏秋)・夏蒔き冬収穫(寒玉)・秋まき春収穫(春キャベツ)と大きく分けて3タイプある。
(他には播種時期が広いグリーンボール系)種まき時期に合わせ品種を選定する。

耕種概要

キャベツ
蒔き方

育苗

うね幅(cm)

60〜120cm

条数(条)

1〜2条

株間(cm)

30〜40cm

1a当たり株数

400〜550株

1m²当たり株数

4〜5.5株

1a当たり播種量

3〜4ml

1m²当たり播種量

0.03〜0.04ml

1a当たり播種量(粒数)

450〜800粒

1m²当たり播種量(粒数)

4.5〜8粒

20mL

1700粒

1mL 85粒

播種時期

分布図

分布図 分布図
メーカー名

サカタのタネ

生産地

チリ

種子消毒

有り

種子加工

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¥495 ~ ¥6,270 税込
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