早春より新枝を摘み取る甘味強い芯摘み菜 収穫期長い
みやうちな(芯摘み菜 かき菜 折菜 茎たち菜)
特長
●アブラナの一種で秋に播種し、春先から次々出る新枝を摘み取る
●食味は越冬し蓄えた養分で甘味強く非常に美味。
●晩生種のためトウ立ち遅くこの種類の菜としては収穫期が長い
●おひたし 汁の実 炒め物 ゴマ和え 浅漬け など利用は幅広い
★品種の由来 1950年代後半に現在の前橋市の農家宮内禎一氏により
トウ立ちが遅く収穫期間が長い晩生の品種を目的に作出された固定種
年内収穫も可能であるが、越冬し春に食べる極上の味とは程遠いので
秋蒔き越冬春収穫の作型での栽培とする

