なんぶそば
特長
●岩手県を中心に栽培されている品種。
●夏蒔きで秋収穫の「秋そば」に分類される。
●一般地では晩夏から初秋にかけて播種し秋に収穫する
●北海道など寒冷地では7月播種し初秋に収穫
●味、香り良く作りやすい。
ソバは栽培時期により大きく分けて春蒔き栽培(夏ソバ)と夏蒔き栽培(秋そば)があります。
●夏蒔き栽培(秋ソバ) 長日期
夏〜初秋に種蒔きし70〜80日ほどで収穫する。
夏蒔きでも秋収穫するため一般的には秋ソバと呼ばれている。
ソバの特性に合った季節なので安定した収量また質が期待できる。
全国的にはこの時期の栽培が一般的です。
品種は中間型といわれる信濃一号、南部、常陸そばなどが使われたいます。
そば栽培に挑戦される方はまず夏蒔き栽培から始めてください。
★南部そばは 夏蒔き栽培(秋ソバ)です
●春蒔き栽培(夏ソバ) 短日期
遅霜の恐れがなくなったころ種蒔きし60日ほどで収穫する。
春蒔きでも夏収穫するため一般的には夏ソバと呼ばれています。
品種は短日期でも実をつける夏型または夏型に近い中間型と呼ばれる、キタワセソバ、シナノナツソバなどが使われたいます。
この栽培は元来そばに向いていない季節のため、気候による生育不良、収量減などの影響を受けやすいです。
良い点として夏蒔き栽培もすると年2回の収穫ができる。
また特に南西日本ではでは台風の季節と重ならないなどの利点もあります。
帯状5〜20cmにバラ蒔き
30〜50cm
0.4kg
4g
3〜5万粒

